太る原因は「食べすぎ」ではありません
「太るのは食べすぎだから」
「痩せたければカロリーを減らせ」
これが世間の常識です。
でも、本当にそうでしょうか。
カロリーを減らしても痩せない。
食事量を減らしても体重が戻る。
そんな経験はありませんか。
実は、太る本当の原因は
「カロリーの量」ではなく「糖質の量」にあります。
糖質を摂ると血糖値が上がります。
血糖値が上がるとインスリンが出ます。
インスリンが出ると脂肪が蓄積されます。
これが太るメカニズムです。
つまり、どれだけカロリーを減らしても、糖質を摂り続ける限り、脂肪は溜まり続けます。
逆に言えば、糖質をコントロールするだけで、体重は自然と落ちていきます。
カロリー計算は要りません。
空腹を我慢する必要もありません。
「糖質制限、前にもやったけど続かなかった」
「糖質制限なら知ってるよ。昔やったけど続かなかった」
そういう方は多いと思います。
15年ほど前、糖質制限は大きなブームになりました。
しかし多くの人が途中でやめてしまいました。
なぜでしょうか。理由は3つあります。
1つ目 いきなり全部やめようとしたことです。ご飯もパンも麺も、全部禁止。これでは続くはずがありません。
2つ目 代わりに何を食べるかを知らなかったことです。「食べちゃダメ」ばかりで「これを食べればいい」がありませんでした。
3つ目 一人でやっていたことです。誰にも相談できず、つまずいた時に立て直せませんでした。
あの時うまくいかなかったのは、あなたの意志が弱かったからではありません。
やり方が間違っていただけです。
正しい順番で、正しい入れ替え方を知って、一人じゃない環境で取り組めば、糖質制限は続けられます。
15年間続けている私が、その証拠です。